チャンバラ映画でイメチェンを図る綾瀬はるか - 日本

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6月2日10時1分配信 日刊ゲンダイ


 時代劇映画でイメチェンか──?

 綾瀬はるか(22)が主演映画「ICHI」を撮影中だ。
この作品は一言でいうと、女版の座頭市物語。

綾瀬は盲目で居合の達人の主人公を演じ、
大沢たかお、中村獅童、松方弘樹など実力派が脇を固める。

メガホンを取るのは「ピンポン」の曽利文彦監督で、来年公開予定だ。

 ストーリーは女座頭市が旅先の町で無法者のヤクザ(中村)
と対決するというもの。

抗争に巻き込まれる浪人を大沢が、座頭市にくみするヤクザを松方が演じる。

「ロケは5月中旬に山形県の庄内映画村でスタートしました。
綾瀬はヌードにこそならないものの、
荒くれのヤクザ者たちに襲われる色っぽいシーンもある。
本人はやる気満々で、殺陣の稽古も必死でやったと聞いてます」(映画記者)

 綾瀬は若手女優としてドラマや映画で活躍中だが、
昨年の秋ドラマ「たったひとつの恋」が平均視聴率11.6%と不調だった。

そのため同世代の長澤まさみや沢尻エリカらに
大きく水をあけられてしまった印象が強い。

「だからこそ彼女のスタッフは座頭市をやらせたのでしょう」
と言うのはベテランの芸能マネジャーだ。

「これまで綾瀬はお嬢さまタイプの役が中心で、
おとなしい“没個性”の女優だった。

だけど座頭市をやれば格段に演技力がつくし、イメージが一新する。
7月スタートの連ドラ『ホタルノヒカリ』
でも恋愛に縁のないぐうたら女の役で初主演するなど、
“演技派”に脱皮させたいという関係者の意欲を感じます」

 いずれ話題作になることは間違いない。綾瀬の新たな挑戦は成功するか。

最終更新:6月2日10時1分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070602-00000003-gen-ent

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