米アカデミー賞「外国語映画賞」部門ノミネート5作品に選ばれる 授賞式に参加も
1月22日22時47分配信 毎日新聞
第81回米国アカデミー賞の「外国語映画賞」部門の最終ノミネート作品が22日(
日本時間)に発表され、日本映画として唯一出品されている「おくりびと」(滝田洋二
郎監督)が5作品に残ったことが分かった。2月22日(日本時間2月23日)に開か
れる授賞式で、5作品から最終選考でもっとも票を集めた作品が発表される。
この映画は、納棺師の仕事に、ふとしたきっかけで就くことになった男性(本木雅弘
さん)の目を通して、生と死、家族愛などを描いた。主人公の妻役で広末涼子さんが出
演している。
「おくりびと」は現在も55館で上映中で観客動員250万人、興行収入30億円を
記録するヒットとなっており、22日に発表された「毎日映画コンクール」でも日本映
画大賞を受賞するなど、国内外で34冠に輝いている。【細田尚子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090122-00000028-maiall-movi
恭喜《送行者:禮儀師的樂章》入圍美國奧斯卡最佳外語片!!!
02/22將在美國舉行頒獎典禮~
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