水谷豊、24年ぶりにスクリーンに復帰! - 日本

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水谷豊、24年ぶりにスクリーンに復帰! 相棒、寺脇と3000人で大盛り上がり

6月27日11時15分配信 シネマトゥデイ

「イエーイ!」と会場を盛り上げる名コンビの水谷と寺脇。

 水谷豊と寺脇康文がふんする警視庁特命係の名コンビが、
難事件を解決するテレビ朝日系の人気ドラマ
「相棒 ~警視庁ふたりだけの特命係」が映画化され、
『相棒-劇場版-』となって2008年春に公開される。

 6月5日のクランクイン以降、撮影は快調に進んでおり、
26日、東京・千駄か谷の国立霞か丘競技場で3000人のエキストラを
動員したマラソン大会の場面の撮影風景がマスコミに公開された。

集まったエキストラは、
ほとんどが「相棒 ~警視庁ふたりだけの特命係」テレビ版
ホームページなどの募集で集まった本作のファンの人たちで、
中には鹿児島県から参加したという熱心なファンの姿もあった。

 この日は、小雨まじりの天気だったが、観客席は、
水谷と寺脇の登場に大盛り上がり。

写真撮影の際には、
司会者から「みなさん、ビリーズブートキャンプのように
休まず手を振ってください。これはエクササイズです! 
手を振れば二の腕が細くなります!」とのかけ声に、
ファンたちは元気に応えて撮影を盛り上げた。

また、この日のロケにはマラソンランナーの有森裕子が特別出演、
これには「本物のランナーが出演してくれたことで話にリアリティが出た」
と水谷も大喜びだった。

 本作は水谷が24年ぶりにスクリーンに復帰することでも
大きな話題を集めている。

水谷が演じるのは、東大卒業後に渡英し、
帰国後に警察庁に入庁した頭脳明晰(ずのうめいせき)な男、杉下右京。

スーツをダンディに着こなし、役になりきっている水谷は、
役柄の杉下そのもののようにクールに見えた。

しかし、“相棒”の寺脇によると素顔の水谷は
「右に行くところを左に、前に行くところを後ろに進む、ひどい方向音痴。
共演した7年間、何十回と一緒に行ったうどんやさんに、
未だに一人で行けないらしいんです(笑)」と意外な一面を暴露した。

すると水谷も「(方向音痴は)天からの授かりもの」とトボけて応酬し、
映画そのままに息がぴったりのコンビだった。

 『相棒』は2000年6月、土曜ワイド劇場の一作品としてスタート。
2002年秋に連続ドラマとして登場し、人気シリーズになった。

沈着冷静な杉下右京(水谷豊)と、熱血漢の亀山薫(寺脇康文)
のコンビが難事件を解決していく。

『相棒-劇場版-』2008年春より全国東映系公開。

【関連情報】 クール / 有森裕子 / 寺脇康文 / 水谷豊

最終更新:6月27日11時15分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000009-flix-movi


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