瑛太、10年ぶり大河で大久保利通!“西郷どん”鈴木亮平と初共演
http://www.sanspo.com/geino/news/20170326/geo17032605050002-n1.html
俳優、瑛太(34)が来年放送のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・0)に出演することが25日、分かった。鈴木亮平(33)演じる主人公、西郷隆盛と同じく明治維新の立役者で、後に西郷と西南戦争で対決する大久保利通役に抜てきされた。瑛太にとって大河ドラマは、2008年の「篤姫」以来、実に10年ぶり。初共演の鈴木と“激動の時代”を生きた志士を体現する。
“日本の夜明け”明治維新から150年を迎える来年、瑛太が西郷隆盛、木戸孝允(桂小五郎)と並び「維新の三傑」と呼ばれる大久保利通を熱演する。
眼光鋭いまなざしと威圧感のある独特のひげの肖像写真で知られる大久保は、西郷と同じ薩摩藩出身。2人は下級武士の家に生まれた幼なじみで、大久保は西郷らと倒幕運動を推進。維新後は新政府の高官となり、1877年の西南戦争では政府軍を指揮。薩長を中心とした西郷率いる士族の反乱軍を鎮圧する。
史実では、冷徹で強い意志を持つ“有言実行タイプ”の大久保だが、懐中時計を持ち歩くなど、当時としては珍しい洋風の生活スタイルを好み、子供の教育に情熱を傾けるなど家族思いの一面を持つ。
体現する瑛太は、7月スタートのTBS系「ハロー張りネズミ」(金曜後10・0)の主演が決まるなど人気俳優の一人。関係者は起用理由について「一見クールだが、実は熱い思いを内に秘めた演技ができるのは瑛太さんしかいない」と説明する。瑛太自身も妻で歌手、木村カエラ(32)と長男(6)、長女(3)を大切にする子煩悩なパパとして知られ、大久保との共通点もある。
瑛太にとって大河は、「篤姫」で小松帯刀を演じて以来、10年ぶり。主演女優、宮崎あおい(31)とともにブレークした出世作で、物語の舞台は同じ幕末の薩摩藩という不思議な縁でつながる。
「西郷どん」は、盟友でありライバルだった西郷と大久保を軸に物語が展開し、瑛太は初共演の鈴木亮平とともに、激動の時代に翻弄されつつも己の意志を貫く志士を熱演する。クランクインは今夏予定。全50話で、平均視聴率24・5%を記録した「篤姫」を超えるヒットを狙う!
================================================================================
演員瑛太將出演明年大河劇《西鄉殿》
此為瑛太繼08大河劇《篤姬》後睽違十年的大河劇出演
也是首次與主演飾演西鄉隆盛的鈴木亮平共演
瑛太將在劇中飾演與西鄉隆盛、木戶孝允並稱「維新三傑」的大久保利通
大久保與西鄉都是創立「明治維新」的關鍵人物
兩人都出身在薩摩藩,都是生於下級武士家庭的青梅竹馬
大久保與西鄉推進倒幕運動。
在維新後成為新政府的高官,在1877年的西南戰爭指揮新政府軍
鎮壓以薩長為中心由西鄉率領的士族反亂軍。
--
All Comments