http://www.nhk.or.jp/segodon/story/01/
天保11年(1840年)、薩摩の国。西郷小吉(渡邉蒼)は、大久保正助(石川樹)など
町内の仲間たちと学問や剣術を切磋琢磨する日々を過ごしていた。「妙円寺詣り」とい
う藩最大の行事で、小吉たちは一番乗りで寺に到着し、褒美をもらう。そこで薩摩藩の
世継ぎである島津斉彬(渡辺謙)と運命的な出会いをする。しかし、小吉は恨みを持っ
た他の町の少年から刀で肩口を切られ、二度と剣が振れなくなってしまう。
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