観月ありさ、信長の妻「濃姫」で本格時代劇初挑戦
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120211-OHT1T00014.htm
女優の観月ありさ(35)が、テレビ朝日系ドラマスペシャル「濃姫」(3月放送
予定)の主演を務め、戦国武将・織田信長の正室・濃姫を演じる。観月にとっては
、本格時代劇初挑戦となる。濃姫は、現存する史料が少なく、謎多き女性として知
られる人物。オリジナル脚本の今作では、彼女の人生に焦点を当てながら、城田優
(26)演じる夫・信長と共に激しく戦乱の世を生きた姿を描く。撮影のため、観
月は所作や殺陣、乗馬を習得。女優として新境地を切り開く。
観月が時代劇に挑む。07年には、同局系主演ドラマ「吉原炎上」で江戸から明
治までを生きた遊女役を演じたが、本格時代劇は初めて。長髪のカツラをかぶり、
着物と打ち掛け姿。20年連続での連ドラ主演を誇る観月でさえ「まったく勝手が
違う。まだ着物は着慣れているけど、セリフの言い回しが違う。まるで呪文を唱え
ているような感じ。覚えるのに一苦労」と明かす。
演じるのは濃姫。油売りから戦国大名に成り上がったとされる「美濃のマムシ」
こと斎藤道三の娘で、政略結婚で信長の正室となった女性。現存する史料が少なく
、婚姻の事実こそあるが、その後の記述がほとんどない謎に満ちた人物でもある。
今作は、「チーム・バチスタ」シリーズ、映画「神様のカルテ」(11年)を手
掛けた後藤法子氏(45)のオリジナル脚本。「うつけ」と一族から冷笑される信
長の才能を見抜き、心の内まで読みきった最大の理解者・濃姫に焦点を当てながら
、信長の真の考え、彼が天下統一を目指すまでの姿を描く。
役どころについて、観月は「とにかくけなげな女性。けた外れに常識を超えた器
の持ち主である信長の妻として、時に母のように諭し、時に目をつぶって静観し、
周囲の動きを止めたり。補佐役に徹し、一歩引いて苦楽を共にする姿は尊敬する」
とコメント。撮影のために所作や乗馬の稽古を積み、ヤリや短剣の殺陣も習得。初
めて尽くしだが、充実の日々を送っている。
「濃姫は理想の女性、理想の奥さんだと思う。視聴者の方々に、そう思っていた
だけるように演じたいし、私もこういう女性に近付きたい」と意気込んだ。
◆信長は城田優「気合入る」 〇…信長役の城田は、NHK大河「天地人」(0
9年)の真田幸村役以来の時代劇挑戦になる。「トップクラスの人気を誇る武将・
信長。プレッシャーはありましたが、今、自分ができることをしようと考えた。冬
の京都。海に入るシーンもあり、気合を入れて臨んでいます」。初共演の観月には
、「テスト、本番を何度も重ねているにもかかわらず、常に僕の心が震えるような
芝居をされ、信長の人物像を共に作り上げてくれました」と感謝していた。
觀月亞理沙將出演朝日電視台短篇時代劇「濃姫」,劇中飾演織田信長的妻子
而她劇中的老公則由城田優出演
公式:http://www.tv-asahi.co.jp/nouhime/
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http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120211-OHT1T00014.htm
女優の観月ありさ(35)が、テレビ朝日系ドラマスペシャル「濃姫」(3月放送
予定)の主演を務め、戦国武将・織田信長の正室・濃姫を演じる。観月にとっては
、本格時代劇初挑戦となる。濃姫は、現存する史料が少なく、謎多き女性として知
られる人物。オリジナル脚本の今作では、彼女の人生に焦点を当てながら、城田優
(26)演じる夫・信長と共に激しく戦乱の世を生きた姿を描く。撮影のため、観
月は所作や殺陣、乗馬を習得。女優として新境地を切り開く。
観月が時代劇に挑む。07年には、同局系主演ドラマ「吉原炎上」で江戸から明
治までを生きた遊女役を演じたが、本格時代劇は初めて。長髪のカツラをかぶり、
着物と打ち掛け姿。20年連続での連ドラ主演を誇る観月でさえ「まったく勝手が
違う。まだ着物は着慣れているけど、セリフの言い回しが違う。まるで呪文を唱え
ているような感じ。覚えるのに一苦労」と明かす。
演じるのは濃姫。油売りから戦国大名に成り上がったとされる「美濃のマムシ」
こと斎藤道三の娘で、政略結婚で信長の正室となった女性。現存する史料が少なく
、婚姻の事実こそあるが、その後の記述がほとんどない謎に満ちた人物でもある。
今作は、「チーム・バチスタ」シリーズ、映画「神様のカルテ」(11年)を手
掛けた後藤法子氏(45)のオリジナル脚本。「うつけ」と一族から冷笑される信
長の才能を見抜き、心の内まで読みきった最大の理解者・濃姫に焦点を当てながら
、信長の真の考え、彼が天下統一を目指すまでの姿を描く。
役どころについて、観月は「とにかくけなげな女性。けた外れに常識を超えた器
の持ち主である信長の妻として、時に母のように諭し、時に目をつぶって静観し、
周囲の動きを止めたり。補佐役に徹し、一歩引いて苦楽を共にする姿は尊敬する」
とコメント。撮影のために所作や乗馬の稽古を積み、ヤリや短剣の殺陣も習得。初
めて尽くしだが、充実の日々を送っている。
「濃姫は理想の女性、理想の奥さんだと思う。視聴者の方々に、そう思っていた
だけるように演じたいし、私もこういう女性に近付きたい」と意気込んだ。
◆信長は城田優「気合入る」 〇…信長役の城田は、NHK大河「天地人」(0
9年)の真田幸村役以来の時代劇挑戦になる。「トップクラスの人気を誇る武将・
信長。プレッシャーはありましたが、今、自分ができることをしようと考えた。冬
の京都。海に入るシーンもあり、気合を入れて臨んでいます」。初共演の観月には
、「テスト、本番を何度も重ねているにもかかわらず、常に僕の心が震えるような
芝居をされ、信長の人物像を共に作り上げてくれました」と感謝していた。
觀月亞理沙將出演朝日電視台短篇時代劇「濃姫」,劇中飾演織田信長的妻子
而她劇中的老公則由城田優出演
公式:http://www.tv-asahi.co.jp/nouhime/
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