さまざまな思いを抱えながらも、美和(水川あさみ)の介護人として働き続ける恭子(
綾瀬はるか)。友彦(三浦春馬)から介護人のリクエストがきたことに気付きつつも、
気持ちの整理がつかず、いまだ決めきれずにいた。
そんな中、恭子は回復センターの職員から、美和の次の提供に際しての資料を受けとる
。提供の告知は介護人の務めであるため、意を決して資料の中身を見ると、そこには“
3種同時提供”の文字が。
実質的に即時解体と同義であるその決定を前に恭子は必死に詰め寄るが、職員はもう決
まったことなのでと取り合ってくれず、途方に暮れる恭子。
一方、美和は自分の最後の望みとして、友彦を連れて3人で陽光に行きたいと言い出す
。
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